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蜂の子の値段はいくら?

蜂の子は高級珍味になったと言われるように安いものではありません。食材としてはネット通販か産地に出かけた時にスーパーや道の駅での購入となります。今回は、それぞれの購入方法による蜂の子の値段の違いを調べてみました。

ネット通販の値段

ネット通販では、蜂の子の佃煮や甘露煮の缶詰や瓶詰が多く販売されています。同じ商品でも販売店により値段が異なります。有名店の商品を見ると65gで1200円~1600円程度です。割安で販売されている商品では200gで2500円ほどのものもあります。送料無料ということですから、かなり割安になります。有名店のほぼ同量の商品は180g送料無料で3000円以上となっていますので、それに比べても割安です。これ以上値段の低い商品もありますが、送料が別途必要であったり、販売店に不安が残る面もあります。相手の見えないネット通販では、口コミなどの利用客の評価も値段のうちです。
生の冷凍蜂の子は国産で100gで1500円程度、中国産で100gで800円程度で販売されています。衛生面と信頼性を考えると、少々高くても国産を選んだ方が安心できます。

産地での値段

産地で購入する場合は、そこまでの交通費がかかりますが、山間地域には風光明媚な観光地から近いところもありますのでドライブのついでに購入するといいでしょう。たとえば、長野県の伊那地方は諏訪市や駒ケ根高原に近い蜂の子の産地です。蜂の子の甘露煮は100gで800円~900円程度、生の冷凍蜂の子は100gで850円ほどで販売されています。9月下旬の最盛期に行くと、採れたての鮮度の高い蜂の子が通販よりもはるかに安い値段で販売されています。生きた蜂の子を巣ごと購入するチャンスもあります。また、蜂の子せんべいや塩蜂の子、イナゴやざざむしなどの他の昆虫の加工品なども楽しむことができます。

蜂の子は、産地で購入するほうが新鮮で安く手に入れることができます。しかし、毎日蜂の子を食べるわけにはいきませんので、普段の健康サポートに蜂の子サプリを利用してはいかがでしょうか。金額の幅が1か月500円程度から4000円以上とかなり大きなものですが、成分や体質を考慮して、無理のない価格の製品を選ぶといいでしょう。